


約10年前に三笠・鋲螺の営業事務職で派遣社員として働き始め、その後正社員に。営業職への挑戦を目指して一度退職し、他社で3年半営業経験を積んだ後、2025年に営業職として再入社。現在は週1〜2日の外回りでルート営業をおこない、内勤日には顧客対応や受注処理、見積もり対応を担当している。
「三笠・鋲螺が好き」というのが一番大きな理由です。派遣社員から正社員となり、事務職として働く中で営業の仕事に興味を持つようになったのですが、当時は名古屋支店に女性営業がいない状況だったので、一度は退職という選択をしました。退職から数年経ったころ「名古屋支店で営業職の採用が始まったらしい」という話を耳にし、「それなら会社に戻りたい!」と思い、再入社を決めました。三笠・鋲螺の営業職は、家庭との両立がしやすい環境です。基本的に異動が少なく、地域に根ざして長期的に働けることも大きな魅力だと感じています。

週1〜2日程度外出し、担当のお客さまへのルート営業をおこなっています。内勤の日には、お客さまからの問い合わせ対応が中心で、受注処理や見積もり対応などを担当しています。営業職には売上目標が設定されていますが、厳格なノルマというわけではありません。むしろ時間内に効率よく仕事を完了させることが推奨されており、営業職としては残業時間も少ない方だと思います。

一般的なボルトとナットの違いもわからないまま入社しましたが、実際に働き始めてみると、ねじがこれほど複雑で種類が豊富だということに驚きました。この業界はおもしろく、何年働いていても、毎日のように新しい疑問や課題が出てきます。大変な面もありますが、私は飽き性なのでさまざまなことを学べる環境はむしろ大歓迎。日々新しい発見があることを楽しく感じています。

自分で見積もりから受注、納品まで手がけたねじ類が、さまざまな産業の一部を担っていると実感できることです。ねじはあらゆる産業につながっているため、「自分の仕事が社会を支えている」という手応えがありますし、お客さまから指名でご依頼いただけることも、大きなやりがいにつながっています。
また、のびのびと仕事ができる職場環境も魅力です。困ったときも上司に相談すれば必ずサポートしてもらえますし、ある程度は自分の裁量で業務を進められるため、バランスの取れた働き方ができていると思います。
目の前のお客さまから「ねじと言えば、三笠の○○さん」と、一番に思い出してもらえるような存在であり続けたいと思っています。お客さまの「信頼できるパートナー」として、これからもがんばっていきたいですね。